イベントのご紹介

■福岡県環境教育学会第49回例会「洞海湾を造った男」の御案内

 新1万円札の肖像画になった渋沢栄一は、明治以降の北九州の発展に大きく貢献しています。 かつて、洞海湾は水質汚染によって「死の海」と呼ばれましたが、明治時代には筑豊からの石炭集積場となっていました。 しかし、水深が浅く大きな船が入れないため、さらなる発展のためには浚渫が必要でした。 渋沢栄一の資金援助によって成し遂げられた洞海湾浚渫事業など、彼の功績を中心に北九州の歴史について学びます。 そして最後にcafé(旧三菱合資会社若松支店内)で振り返りも…。

 ・開催日時:2025年5月18日(日)13:00~16:00頃
 ・集合場所:JR戸畑駅改札口前に13:00集合
 ・行程:戸畑駅から若戸大橋下まで徒歩。若戸渡船で若松に渡り「わかちく史料館」を見学。その後、
     若松周辺を散策・休憩し、再び戸畑へ渡船で戻ります。
 ・訪問予定:わかちく史料館、旧古河鉱業若松ビル、旧三菱合資会社若松支店など
 ・参加費:無料
 ・申込方法:右のQRコードからお申し込みください。
       https://docs.google.com/forms/d/1n1xzNl2XC_56_ii9rCFZCqqRvaBaurnqw-Xlr5byulA/

■福岡県環境教育学会第28回年会のお知らせ(第1報)

 今年の年会では、地球温暖化抑制策としてのカーボンニュートラルを取り上げます。
 カーボンニュートラルに向けて多方面で活躍されている方に実践活動をそれぞれ紹介していただき、会員の環境意識の深まりを企図します。

 ・テーマ:カーボンニュートラルで広がる未来
 ・開催日時:2025年8月予定
 ・参加費:無料
 ※開催スケジュール等の詳細については、随時ホームページ上でお知らせします。
 ※一般発表申込締切は6月下旬、要旨締切は7月中旬、参加登録締切は7月下旬を予定しています。

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