イベントのご紹介
■ 福岡県環境教育学会第50回例会「あ、鳥だ」をそつぎょうしませんか
鳥にも色々個性があります。皆さんとちょっと覗いてみましょう!
屋内では色々な野鳥の話、屋外では野鳥の観察
・日時:2026年3月20日(祝) 10:00~12:00
・会場:遠賀川地域防災施設「遠賀川水辺館」(直方市溝堀1-1-1)
※JR筑豊本線直方駅下車徒歩21分、平成筑豊鉄道伊田線南直方御殿口駅下車徒歩13分 駐車場あり
・内容:野鳥についての話及び水辺館周辺の野鳥観察
講師:梶原 剛二(筑豊地区野鳥の会 会長)
・準備するもの:帽子、水筒、(雨天の場合)雨具 ※双眼鏡はあります
・参加費:無料 ※事前申込不要
・問合せ先:第50回例会担当 reikaifsee@fuku-kan-kyouiku.org
■ 令和7年度福岡県生物多様性シンポジウム「ネイチャーポジティブの実現に向けて」
~地域の生物多様性が日々のくらしを豊かにする~
なぜ自然を大切にすることが、私たちにとって重要なのか。企業、行政、地域で暮らす私たち一人ひとりが、どんなことから行動できるかを一緒に考えてみませんか。
・日時:2026年2月19日(木) 13:00~17:00(開場 12:30)
・会場:クローバープラザ クローバーホール(春日市原町3丁目1-7)
※JR鹿児島本線春日駅すぐ横 環境配慮のためできるだけ公共交通機関をご利用ください
・プログラム:
(1) 基調講演「変わりゆく社会を支える生物多様性:地域に根差した保全と活用のあり方」
講師:西廣 淳(国立環境研究所 気候変動適応センター 副センター長)
(2) パネルディスカッション「社会・経済と生物多様性の関わり」
コーディネーター:朝廣 和夫(九州大学大学院 芸術工学研究院 教授)
パネリスト:乾 隆帝(福岡工業大学 社会環境学部 教授)
大神 弘太朗(一般社団法人ふくおかFUN 代表理事)
川口 進(NPO法人田縁プロジェクト 理事長)
中野 広将(うきは市水環境課 水資源対策係長)
佐藤 景一(うきは市小塩地区自治協議会長)
中本 陽子(フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト
マーケティング部長)
小林 悟志(環境省九州地方環境事務所 地域生物多様性増進室
自然環境調整専門官)
西廣 淳(国立環境研究所 気候変動適応センター 副センター長)
(3) 交流会
・申し込み方法:定員300名(参加費無料・先着順)
申込みはコチラ(外部リンク)

・問い合わせ先:開催事務局(受託事業者)
中外テクノス株式会社 環境事業本部 環境調査室
電話番号 082-295-2342 メール r.kuramoto@chugai-tec.co.jp
・主催:福岡県環境部自然環境課
・後援:環境省九州地方環境事務所、うきは市、SIP第3期スマートインフラマネジメントシステムの
構築 サブ課題e-1「魅力的な国土・都市・地域づくりを評価するグリーンインフラに関する
省庁連携基盤」
※イベントのチラシはコチラ(pdfファイルを開きます)